「超」英語法

HNまめさんに教えてもらった英語本です。 英語の勉強を再開するいいきっかけになっ <。。。続きを読む>

英語の勉強を再びしようかなという人にオススメします。
結構、英語業界のアレをアレを知ることができます。
勉強方法の見直しになるでしょう。



いつもひとりで

独身で有名な、阿川佐和子さんのエッセイ。本を出していくたびに、文章の臭みと雑さ、 <。。。続きを読む>

さくさく読める、日常生活をちょっぴり変えるエッセイ。



ぴんぽんぱん ふたり話

個性派二人による対談集。 会話の流れで読むことができるので、軽く読み進めることが <。。。続きを読む>

前半は、瀬戸内寂聴さんと美輪さんのお話。なんだか、次元と事象が違うためか、私にはあまりピンと来ませんでしたが、見える人・わかる人にはわかるのでございましょう。後半は、三島由紀夫論です。



ほほえみの首飾り

副題は「南無の会辻説法」となっております。一見すると宗教関係の書籍かと思うでしょ <。。。続きを読む>

ちょっぴり人生が楽になる一冊でございます。
生きやすい生き方、というのは、えてして簡単なのでございますなぁ。



プリンシプルのない日本

「葬式無用 戒名不要」 シンプルな遺言で記憶に残っている白洲次郎さんのエッセイ集 <。。。続きを読む>

教育に問題があるとしたら、それは「よいオトナ」がいないということではないでしょうか?



メディア・リテラシーの社会史

雑誌、新聞、ラジオ、テレビからインターネットまで、メディアの変遷を掴めます。 学 <。。。続きを読む>

マス・メディアは昔から、低俗なものといわれてきたのです。
今のテレビや雑誌が、低俗だなぁと思っている人は読みましょう。
「なるほどね」と納得できます。30、40代の人ならおもしろく読めます。



愛の話 幸福の話

「美に対しての一切の妥協なし!!」 いわゆる、美についての世紀末覇者ラオウが、美 <。。。続きを読む>

美を追求し続ける、美輪 明宏さんの人生論。
やっぱり感性の違いを感じられる一冊。
切り口が違う、説得力が違う。

文章力が、いかにその筆者の人生観を反映するか、見ものの一冊です。



笑ってケツカッチン

エッセイです。本当に重くありません。 喫茶店でだべっている感じになっています。 <。。。続きを読む>

阿川佐和子さんの、初のエッセイ。初めてとは思えない文章でした。
才能があるんですなぁと脱帽した一冊です。



人生学校虎の巻

夫の浮気やギャンブル、酒、お金への甘え、ニート、嫁姑問題などの人生の様々な問題・ <。。。続きを読む>

体験に裏付けられた説得ほどわかりやすものはありません。
納得してしまう問題解決法をつかみたい人はドウゾ。
自分でやってみるというのが、一番の解決方法なのです。



人生讃歌

美輪明宏さんと斎藤孝さんの対談集。それぞれの教養のバックボーンが垣間見えて、とて <。。。続きを読む>

美輪明宏さんと斎藤孝さんの異色のコンビなのに、何故だかかみ合っている不思議な一冊です。
教育・しつけの大切さ、伝統的な文化の力の威力、底力に小手先の合理性・効率性など吹き飛んでしまう爽快な一冊になっています。お子さんがいる方にドンゾ。



数学を使わない数学の講義

「数学」の考え方をフルに生かした読みやすい数学入門書です。 なんといっても、数式 <。。。続きを読む>

数学オンチだった人に捧げる数学再入門。数式が一切出てきません。数学の何たるかを学べる良書。



戦争と平和 愛のメッセージ

美輪明宏さんの反戦の読み物です。 かつての太平洋戦争がうまく表現されていて、はた <。。。続きを読む>

迫真のコトバで戦争を語ります。
経験者は語るといいますか、かなり説得力のある反戦の読み物です。
ほんとうに戦争というものがイヤになります。お子様と一緒にドウゾ。



白洲正子“ほんもの”の生活

知られざる白州さんの一面を垣間見れる一冊です。 手先が不器用でお料理ができなかっ <。。。続きを読む>

写真が豊富で、見るだけで豊かな気分になります。おしゃれ!というよりも、「。。。うん」と頷くしかない生活の中の美しさの演出にとろけてくださいませ。



美輪明宏のおしゃれ大図鑑

書名や表紙からは想像もつかないほど、内容に富んだ本です。 これほど、わかりやすく <。。。続きを読む>

とても良質なおしゃれ本であります。といいますか、正確には美意識を持つために何が必要かを紹介しています。かなり、良質な情報とエッセンスに富んでいます。生活のヒント、脱出のヒントにドウゾ。
わたくしは、意外にこういう本から、己の好みを見つけ、よりよく己を知り、そして、人生が切り開かれるものだと考えております。



霊ナァンテコワクナイヨー

美輪明宏さんによる、霊についての解説書です。不思議な感じがする一冊です。 内容は <。。。続きを読む>

本書のようにかんがえていくと「霊」というものが、至極普通に感じてくるなぁ、と思える一冊です。ぶっちゃけいうと、ぞっとする怖さのある内容です。なんか、うまくいかんなぁと思い出したら読んでみる価値はあます。幸せなら読まなくてもいいでしょう、不幸になったら読みませう。